camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長 → DIYキャンパー → ブロガーへ。車中泊・ラジコンカー、ヘリ、飛行機・ドローン空撮・キャンピングカー整備など、実体験をもとに発信しています。愛犬ハランとの旅が、すべての原動力です。ブログ活動にカテゴリー「ハランの散歩道🐾」でかみさんが参加し二人三脚で盛り上げていきます。   ※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

【22年目の現役】象印の古い除湿機をAmazonの汎用フィルターで復活させたべ!|冬の結露対策DIY

冬は室内干しが増える

この時期、外気温は日中でも0℃に届かないほが多くなります。そうなると洗濯物はどうしても室内に干さなければなりませんね。

鉄筋コンクリート

我が家は鉄筋コンクリートのマンションで、一応気密性が高い気がします。そうなると部屋干しした洗濯物の水分はどこに行っているのかといえば、断熱性が一番低い場所、我が家でいえば窓ガラス、玄関ドアに毎日結露として発生しています。マンションはすでに20年以上経っていると思われます。なのでおそらく当時は断熱ドアがなかったのか鋼鉄製の扉に塩ビ被覆がされたようなドアで冬は内側からでも外気の冷たさが伝わってきます。また、窓ガラスは外側がアルミ、内側がプラスチックの二重窓です。

暖房はエアコン

数年前までは灯油のFFヒーターを使っていましたが、灯油購入の手間を考えたらもうエアコンでいいんじゃないかと考え、電気代がの方が高額になるのかもしれないがエアコンのみで室内を温めるようにしています。

除湿

エアコンつけている除湿もできるんじゃないのと思っていましたが、なかなかそうではないようですね。仕事が転勤族だったことでさまざまな住宅に住むこともあり忘れていましたがいつの頃か除湿機を購入していたんですね。

メーカーは象印、製造は2004年。なんと22年前の除湿機です。コンセントを挿してスイッチを入れると動きます。そして1時間放っておいたらきちんと除湿もできていました。除湿機が正常に稼働することができたので簡単にメンテナンスをしようと思いフィルターを確認したら、なんとボロボロなんですね。

エアコンもそうですが、空気を吸って出す機械物は大体フィルターが設置されているのではないでしょうか。この除湿機もおそらく本体の中にシロッコファンか何かがついていてそれが回転して空気を送り出す方式なのではないでしょうか。となると吸い込む時にほこりまで吸い込むとファンのヒダに埃が付着して悪さをすることも考えられるので、やはり入り口でできるだけ防いでおいた方がいいなと思いましたね。

準備したフィルター

勝手に思い込んでいました。22年前製造の除湿機のフィルターなんてもうすでに流通してないと思っていました。そこでAmazonからトイレなどに使われる小さめのフィルターを購入しました。

これを除湿機のフィルターカバーの寸法も測らずなんとなく小さくなければ良しとしようと思って感を頼りに注文しました。

実際に重ねてみると若干フィルターの方が大きくこれは使えると思いましたね。

フィルターカバーに合わせてカットしてもよかったんですが、フィルターが薄いせいもあって、押さえの部分にあたる部分だけに切れ目を入れて装着し、本体からはみ出してもいいと思いそのまま使用することにしました。

ちょっと切り込みがずれましたが、要は埃を遮断してくれれば見た目はあまり気にしません。このフィルターのいいところは片面が粘着性になっているところです。表面に粘着面を向けることで埃をキャッチしやすくしていると思います。実際除湿機本体に装着してみるとうまい具合にいったのでは無いかなと思います。

購入したフィルターは5枚入りなので、一年に一枚使用しても5年は使える計算ですね。そのうちに除湿機の方が持つのか不安ではありますが、使えるものは使いたいと思います。

へば、まだな〜

購入してから気がつきました。もしかしたらこちらがピッタリあうフォルターなんでは無いでしょうか?寸法は分かりませんが、カバーがこのような形をしていると思います。

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