camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長×二級建築士×元ドローンパイロット! DIYと車中泊で送る、自由人ライフだべ! ※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

【タイヤ自主点検】夏タイヤ交換後の空気圧・トルク調整!軽自動車&キャンピングカーの安心安全を元店長がガチで指差し確認したべ!

キャンピングカーのスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換して、早いもので2週間ぐらい経ったべがな? 我が家はいつも近くのタイヤ屋さんでタイヤを預かってもらっているすけ、交換時の空気圧なんかは一旦すべてプロにお任せして、その後、実際に走行しながら俺自身が納得のいく数値に微調整していくのが毎年のルーティン(パターン)なんだべな。

交換してからまだ30kmくらいしか走ってねぇけれど、ここらで一発、足元をガチッと最適化するために空気圧の調整とナットの増し締め点検をすることにしたべ!

🚗 かみさんの軽自動車:ショルダー摩耗を防ぐ「+10kPa」の元店長流セッティング

まずはかみさんの軽自動車から指差し確認だべ! ドアの開口部にあるステッカーを見ると、4輪とも指定空気圧は「250kPa」って書いてあるべな。

軽自動車の指定空気圧ステッカー 250kPa

実は去年まではこの数字通りにキッチリ入れていたんだけど、なんとなくタイヤの「ショルダー部分(両肩)」が偏って減っているような気がしたんだわ。 元店長の経験から言わせてもらえば、これは典型的な「空気圧不足(たわみ過ぎ)」のサインだべ!

ちゅうわけで、今回は指定よりも10kPaほどあえて多く入れて「260kPa」にセットしたべ。これで転がり抵抗も減って、タイヤも長持ちして一級にあずましく走れるはずだわ!

🚐 キャンピングカー:常時ヤドカリ状態を見据えた「高め設定」がプロの鉄則だべ!

お次は我が家のメインマシン、キャンピングカー(マイクロモーターホーム)だべ! こちらの指定ステッカーを見ると、前輪「300kPa」、後輪「450kPa」って書いてあるんだべな。

キャンピングカーの指定空気圧ステッカー 前300 後450

ただよ、これはあくまでベースとなっている「トラック」として生まれて、空荷のトラックとして走るときの基準値なんだわ。 我が家のキャンピングカーは小さい部類とはいえ、後ろには常に居住空間を背負っている「常時ヤドカリ状態」。常に大荷物を積んで走っているのと同じだすけ、指定通りじゃ物足りねぇんだべな。

充電式空気入れでキャンピングカーのタイヤに空気を入れている様子

だすけ、今回はプロの重量計算を踏まえて、前輪「325kPa」、後輪「475kPa」をドカンと注入したべ!

それにしても、本当に便利な世の中になったべな。わざわざ重たいエアーコンプレッサーを物置から引きずり出してこなくても、こんな小さな充電式の電動空気入れ(3,000円〜4,000円くらいのやつ)があれば十分なんだぜ? 今回の補充だけで、軽自動車とキャンピングカー合計で150kPa分くらいは余裕でシュゴゴーッと力強く空気を入れてくれたわ。

この空気入れはコンパクトで携帯用に最高だから、常にキャンピングカーの荷物棚に積んであるべ。充電もUSB-Cだから旅先でも普通にチャージできて、本当に重宝してるんだわ!

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🔧 トルクレンチで増し締め!「数日に一度」の指差し確認が命を守るべ

空気圧がバシッと決まったら、ついでにホイールナットの緩みチェックもやるのが一級の安心DIYだべな!

トルクレンチの目盛りを調整している様子

まずは軽自動車から。一般的に軽の締め付けトルクは80〜100N·mらしいすけ、間を取って「90N·m」にトルクレンチを設定してカチンと締め付けておいたべ!以前別のお店でタイヤを買った時は100N·mでガチガチに締め付けられていたらしいけど、俺の感覚的には90N·mでちょうどいい塩梅だべな。

そしてキャンピングカーは、いつもメーカーのA4の根拠資料に指定されている通り「120N·m」をキープだべ。 このゴツいトルクレンチも常にキャンピングカーに積んであって、長距離の旅に出たときは、高速道路のSAで休憩したときなんかを狙って「3〜4日に一度」は必ず全ナットに緩みがないかカチンと指差し確認してるんだわ!

万が一、走行中にタイヤが脱落しちまったら、その瞬間に受けるダメージは物損もメンタルも計り知れねぇべ…(涙)。 そうならないために、これからも「過剰なくらいのこまめな点検」をガチッと心掛けて、納得の安全運転を続けていくべな!

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