「趣味のラジコン、16歳からずっと追いかけてるべ」
私の趣味のひとつにラジコンがあります。途中ブランクはありますが、16歳からやってるから、キャリアだけは一級だべな(笑)。 今や「化石」の様な名機たちを、元店長&二級建築士の視点で少しずつ紹介していきたいと思うべ。

🔍 20年前の相棒「TA-03F PRO」
もう20年以上前になるだろうか?このTA-03F PROのシャーシを購入したのは。 ちょっとボディの管理がよくないけど、なんたってGPカー(エンジン車)と併用してたから、冷却用のおっきな穴があきっぱだべ。ねっ、小汚いでしょ?(笑)

🏗️ 二級建築士も唸る「フロントモーター構造」
さて、ボディをはずすと一級のメカニズムがお目見えだわ。

今のタイヤは新品のドリフトタイヤを履かせてるべ。 このマシンの最大の特徴は、その名の通り「フロントに駆動用モーター」が付いていることだべ。さらに、この頃では珍しい「垂直サスペンション」構造。建築で言えば、一級の支持力を生む柱みたいなもんだべな!

💨 黎明期のドリフト修行
自分は20年以上前、流行り始めた「ドリ車」にして遊んでたべ。 当時はドリフト専用タイヤなんて珍しかったから、ホイールに「塩ビ管」を切り出してつけて、無理やりグリップを無くしてたんだわ(笑)。 フロントにワンウェイを入れて、荷重移動を意識して練習してたっけな。モーターが前にあるから「フロント荷重で振り出しやすいべ!」って、勝手に納得してやってたべな。
🛡️ 「PRO」の称号は伊達じゃねぇ
同時期に発売されていた「TA-03F」と「TA-03F PRO」。 大きな違いはシャーシの構造だべ。ノーマルはバスタブシャーシだけど、PROは「カーボンダブルデッキ」! 二級建築士として、この「剛性」と「軽さ」のバランスを見せつけられたら、2倍近い値段でも迷わずPROを選んじまうのが男の性だべな。
オプションのモーターヒートシンクも一級の存在感だわ。

🔄 タミヤの「組み替えの美学」
タミヤのシャーシってのは面白いもんで、前部・中央部・後部のパーツを入れ替えると、駆動方式の違うマシンが作れるんだべ。 後発の「TA-03R(リアモーター)」が出たときも、自分で前後を入れ替えて「R仕様」にして試したりしたべな。
M01(FF)をM02(RR)にした時なんか、そのまま入れ替えたら走れたもんじゃなかったべ(笑)。よく調べたら、タイヤのグリップバランスが一級の重要ポイントだったんだわ。こういう試行錯誤こそが、ラジコンの、そしてDIYの醍醐味だべな!