🏚️ 築58年の挑戦!ベコベコの床を救い出すべ
さすがに築58年の建物は、DIYのやりがいが一級だべな。 今回は、今の呼び名で言う「クローゼット」、昔の「納戸」の床を直していくべ。 一度リフォームは入っているらしいけど、それでも40年以上は経ってるすけ、床がもうベコベコなんだわ。

おそらく5.5mmか9mmのベニヤが経年劣化で限界なんだべな。一尺(約303mm)おきに下地が入ってるからなんとか保ってるけど、これじゃ重量物なんてぜってぇ置けねぇべ。
🛠️ 「巾木はがし」から始まる一級の現場管理
確実に下地へ打ち付けるために、まずは巾木(はばき)を外すべ。 釘3本で止まってたけど、床とねっぱって(くっついて)いたから、バールで慎重に剥がしたわ。二級建築士の解体作業、ここは納得の丁寧さが大事だべ。

床の寸法は間口86cm、奥行き81.5cm。 最近はコンパネの価格が以前の2倍くらいに跳ね上がってるすけ、今回は「1×4(ワンバイフォー)材」で仕上げることにしたべ! 安くて加工しやすい、DIYの一級の味方だわな。

🪚 アイリスの18V丸ノコ、ついに実戦投入だべ!
奥行き815mmに対して幅89mmの1×4材を並べるから、計算すると9枚あればピッタリだべ。 ここで、ずっと温めておいたアイリスオーヤマの18V充電式丸ノコを初投入! 今までは10.8VのDCM丸ノコでも足りてたけど、今回は一級の「見栄え」を重視してこいつを選んだべ(笑)。

カットした後はDCMのサンダーで小口をサラッとやすり掛け。
240の粗さがちょうどよく、一級の滑らかさに仕上がったべ!

🏁 完成!塗装なしの「白木仕上げ」が潔いべ
奥から順に張っていき、下地4カ所にしっかりビスを2本ずつ打ち込んだべ。 入口に19mmの段差はできたけど、ここは常に見える場所じゃねぇし、納得の仕上がりだわ。

ちなみに塗装はなしだべ!実は俺、ホームセンター時代から塗装売り場には近寄らねぇくらい塗装が苦手なんだわ(笑)。お客様に聞かれても答えられねぇのが元店長の秘密だべな!

巾木を元に戻して完了! これからは1×4材をメインに、実家のDIYをどんどん進めていくべな!
今回使ったアイリスオーヤマの丸ノコだべ👇 tencho-chiebukuro.com