🚜 水やりが難儀なマイ畑、あえて「固めて」植える納得の理由
かぼちゃを植えるために畑にやってきたべ! 前回はじょうろから左側にニンジン(時しらず)と落花生(おおまさり)を植えたすけ、今回のかぼちゃはじょうろの右側に配置だわ。二級建築士のゾーニング設計としてはバッチリだべな(笑)。

実際のところ、どう区分けすれば一級の効率になるかはよぐわからねぇんだわ。 ただ、周りが田畑に囲まれてる場所だから、必要な時にすぐ水やりができねぇんだよな。今は用水路に水が流れてるけど、稲に水がいらなくなれば水路の水も止まっちまう。 だからこそ、あえて野菜を同じエリアに固めて植えるんだべ。
周りの生えっぱなしの雑草たちが夜露をため込んでくれれば、このあたりの土が多少の湿り気を維持してくれる、納得の「天然保水システム」だわ! まぁ、基本は怠け者の俺がやるから、ほったらかし農法なんだけどな(笑)。
🥕 昨年の反省を活かしたニンジンが、一級の芽を出したべ!
先日植えたニンジンを指差し確認したら、ちゃんと可愛い芽が出ていたべ! こうなると、後で食べる野菜だけど愛着が湧いて一級に愛おしくなるもんだわ。

昨年は筋状にくぼみをつけて袋からだーっと豪快に種をまいたんだわ。種まきは楽だったけど、間引きをしなかったから収穫の時にもの凄く難儀したべ(笑)。 今年は間引きするかどうかはまだ決めてねぇけど、最初から間隔をあけて目標3粒ずつ慎重にまいておいたのが功を奏したべな。
🎃 今回植えるのはミニかぼちゃの「栗」と「白栗」だべ!
さて、今回かぼちゃを植えるのはこのあたりだわ。

植える品種は、ミニかぼちゃの「栗」と、かぼちゃの「白栗」の2種類。


植える間隔は適当に2mくらい離しておいたべ。ツルが伸びるからこれくらいあれば一級の広さだべな。 穴を掘るのに持ってきたのは、なんとプラスチックの移植ごて(笑)。「ガーデニングか!」って売り場の担当に笑われそうだけど、ここにも俺の真剣みがねぇ緩さが出てるべな。


とりあえず穴を掘って、用水路から汲み上げた貴重な水をたっぷり穴に注ぎ込むべ!

そこにかぼちゃの苗をイン!

あとはちゃちゃっと土を軽くかぶせて終了だわ。 ちょっと双葉まで土に埋まっちまったけど、いいのか悪いのかわからないから、細かいことは気にせずこのままいくべ!

こうやって2本植えて、本日の農作業は無事に終了だべ。 最近は雨も少ないすけ、用水路に水が来てるうちにまた水やりに行った方がいいかなぁ、なんて考えながら畑を後にしたべ。
🌸 今年は「手動受粉」で一級の大量収穫を狙うべ!
昨年のかぼちゃの成長を振り返ると、花はたくさん咲いていたのに収穫できたのは10個くらいだったんだよな。 きっと自然まかせじゃ受粉してねぇんじゃねぇの?と勝手に推測して、今年は定期的に畑に通って「手動受粉」をさせてみようかと思ってるべ!

いやぁ、本当にこのあたりはプロじゃねぇからよぐわがらねぇんだわ。 まぁ、やりながら勉強して、納得のいくかぼちゃを育てるしかねぇんだべな!