🚿 洗面所の「壁」を一級の収納スペースに変えるべ!
キッチンリフォームの勢いで、洗面台の入れ替えと壁紙の張り替えもやったんだわ。 脱衣所も兼ねてるから、使い勝手を良くするために左側の壁に棚を作ることにしたべ。 今回使うのは、和気産業の「ピラシェル」。棚柱にブラケットをつけて、棚板を固定する一級のシステムだべな。
🔦 下地探しは「100円マグネット」が納得の仕事だわ
古民家リフォーム最大の難関は「下地がどこにあるか」だべ。 築58年ともなると、現代の455mm間隔なんて常識は通用しねぇ(笑)。 大工さんに聞いた記憶もどこかへ飛んじまったから、100円のネオジム磁石で石膏ボードのビスを探して、一級の執念で柱の位置を特定したべ!


🟢 レーザー墨出し器で「納得の垂直」を手に入れるべ!
リフォーム後にあちこち棚を付けたいと思って買っておいた、安価なレーザー墨出し器。 こいつがタカラのキッチンパネルにマグネットでくっつくから重宝したべ。 垂直をビシッと出してくれるから、人生で初めて「納得の垂直」で棚柱を立てられたわ(笑)。


ちなみにデジタル水平器で垂直を確認してみてもまあまあの精度だったべ。

🛠️ 1×4材に蜜蝋塗装!「錆色」で一級の味を出すべ
棚板はコストパフォーマンスに優れた1×4材。サンダーで肌を整えてから、蜜蝋の「錆色」を塗ってみたべ。 木口(こぐち)を最後に塗るのがコツだべな。ベタつかずにあずましく仕上がるんだわ。 2回塗りしたら、一級にシブい「いい塩梅」の棚板になったべ!



✨ 洗面所の「ピラシェル棚」完成だべ!
下地の位置に合わせて設置したから、ちょっと間隔は狭めだけど、強度はバッチリ。 1×4材の温もりと、錆色の蜜蝋が壁紙にも一級に映えるべ!








