🏢 40年払い続けたのに…オリエンテーションでモヤッとした話
今日は、失業保険の「認定日」だったべ。 ご存知の通り、認定日から次の認定日までの4週間の間に、2回以上は就職活動の実績を作らなければならないルールなんだべな。
思い返せば、最初のオリエンテーションの時に、窓口の担当者から「失業保険給付は、働く気のない人には給付されません」って、ピシャリと言われたんだべな。
……なんなんだべな、聞いててすごく複雑な気持ちになったべ。 こっちは40年以上も一生懸命働いてきて、今回初めて申請した失業保険なのに、なんだか「タダではやらねえぞ」って上から目線で言われた気がしてならなかったんだわ。
俺からすればさ、「40年間、雇用保険をかけ続けてくれてありがとうございます。これまで払い続けた額とは大きく違いますが、給付金を受け取りながら今後の就職先をゆっくり探してくださいね」って、なんで優しく言えないんだべって、心底思ったべな。
👴 65歳以上のリアルな求人事情と「俺が講師やった方がよくね?」なセミナー
いざ俺の通っているハローワークで求人を見てみても、現実問題として「65歳以上」の求人なんてほとんどねえんだべ。 「年齢不問」っていう求人はあるにはあるけどな。やっぱり、この歳になってから全く新しい業界や仕事を受け入れられるような柔軟な年齢ではないなっていうのを、肌でヒリヒリ感じるべ。結局は、自分の今までやってきた仕事以外のことをやるのは、なかなかできるもんじゃねえべな(笑)。
そこで、実績作りの意味も込めて、何回かはハローワークのセミナーを受けてるべ。 だけどよ、ハローワーク主催のビデオセミナーなんか、映像が古すぎて「現状に合わないかもしれません」なんて職員自ら言う始末だべ! 「おいおい、この方々の給料は俺たちが長年払ってきた雇用保険から出てるの?それとも税金なの?」って、思わずにいられないわな。
そもそも俺は長年ホームセンターで管理職をやっていたせいか、そんな古いビデオを見せられると「これ、セミナーは俺が講師をやって説明した方がいいんじゃね?」って、どうでもいいことばっかり頭に浮かんじまうんだべな(笑)。
📝 不純な動機でいざ挑戦!「中高年のための再就職支援セミナー」さ受けてくるべ
こうなったらハローワーク主催のセミナーだけじゃなくて、外部のセミナーを受けてみるべ!と思い立って、さっそく申し込みをしたんだべな。

今度受けるのは、「中高年のための再就職支援セミナー」だべ。 一体どんな素晴らしい内容のセミナーなのか、元店長として厳しい目で、楽しく受けてきたいと思ってるべ!
もし最初のオリエンテーションの時の担当者がこれを聞いたら、「おめ〜みたいな冷やかし半分には、失業保険給付はしね〜よ!」って怒られかねない、不純な動機だべって話(笑)。 まあ、これも立派な求職活動の一環だすけ、しっかり学んでくるべしな!
へば、まだな〜!! 👴🏢📝
⚠️ 【毎回恒例!シニア世代への注意喚起】 ハローワークやネットの求人情報を見ていると、「年齢不問」や「シニア歓迎」という甘い言葉がたくさん並んでいて、「これなら俺の今までの経験がそのまま活かせるべ!」ってついつい思い込みで突っ走りたくなるもんだべな。だけど、いざ面接や窓口に行ってみると、求められるスキルや体力、パソコンの操作レベルが自分の記憶やイメージと全然違っていてショックを受けることがよくあるんだわ(笑)。お役所言葉や求人票の文言をうのみにせず、詳しい労働条件や仕事内容をしっかり確認して、納得した上で賢く就職活動を進めてけろな!