「東北4県を巡った会社員生活、とうとう最後の引越しだべ」
およそ18年住んだ賃貸マンションから、いよいよ引っ越しました。 ここに住む前は秋田県の大館市にいたりしてな。およそ40年の会社勤務の中で、東北4県を転勤で回って歩いたけど、これが人生最後の引越しになるべ。 おそらくここが「終の住処」になると思って覚悟を決めてるべな。
🔍 18年間、一度も手をつけていなかった「聖域」
18年もこのマンションにお世話になっておきながら、実は一度も掃除をしていない場所があったんだわ。 それがここ、「タンスの裏」だべ。

大掃除をした記憶はあっても、3DKの部屋のあらかたは掃除してきたつもりだったんだべ。だけどよ、タンスってのは一度置くとそう簡単に移動できねぇべ? 裏側まで手をつける機会なんて、まずなかったんだわ。
案の定、引き出してみたら大量のホコリがお目見えだわ! ただ、幸いだったのはタンスを置いていたのが部屋の中央の壁だったこと。湿気がたまらなかったおかげで、カビが一つもなかったのが一級の救いだったべな。二級建築士としても、この「配置の妙」には納得だわ。
🏡 築58年、7DKの新しい暮らし
これから「終の住処」になるだろう建物は、築年数およそ58年。 間取りはなんと7DK!一級の広さがあるべ。
今度は各部屋にあまり荷物を詰め込みすぎることなく、余裕を持たせた配置にしたいと思ってるべ。18年分のホコリを教訓に、あずましく風が通るような住まいにしていきたいもんだべな。