🐻 熊情報を避けて平地へ!今年初のキャンプは「三沢オートキャンプ場」に決定
待ちに待った、今年初めてのキャンピングカーキャンプに出かけてきたべ!
山の中の静かなキャンプ場も大好物なんだけどさ、最近はどこを見ても熊の出没情報が多くて、なんとなく山の方には行きづらい雰囲気が漂っているべな。 そこで今回は、熊の心配が少なくて、青森県で(おそらく)一番大きい湖である「小川原湖」のすぐ近くに位置する、お気に入りの「三沢オートキャンプ場」へ愛車ユチョニを走らせることにしたんだべな。
キャンプ場のチェックイン時間は13時から。 せっかくだから少し早めに家を出発して、まずは愛犬ハラン(チワワ)を思いっきり走らせてやるべと思って、とっておきの場所に立ち寄ることにしたんだわ。
✈️ ハランが100頭いても狭くねえ!?三沢航空科学館の超巨大ドッグラン
チェックイン前に向かったのは、三沢空港のすぐ隣にある「三沢航空科学館」だべ。


ここにはな、めちゃくちゃでっけいドッグランがあるんだべよ! あまりの広さに、ハランのようなチワワが100頭同時に走ったとしても、狭さはこれっぽっちも感じねえレベルだわ(笑)。
ここは航空科学館の敷地だから、屋外には現役を引退した本物の飛行機やヘリコプターがズラリと展示してあるんだべな。飛行機好きの人間にはたまらない場所だわ。 館内の展示室に入らなければ敷地内は完全「無料」だからさ、ドッグランや屋外の散歩を目的に行っても一銭もお金がかからねえすけ安心してけろな。
そしてもう一ついいところは、なんと言っても三沢空港の真隣ってことよ! タイミングが良いと、すぐ近くから民間機や米軍の戦闘機がガンガン離発着する姿が見られるんだべ。 あ、ガンガンって言っても、成田空港や羽田空港ほどの過密ダイヤじゃねえぞ(笑)。俺ら八戸市民にとっては普段間近で見る機会がほとんどねえからさ、1時間に1本でも大空へ飛べば、もうそれは立派な「ガンガン」なんだべな(笑)。


🏕️ 100サイト中たったの2組!?受付のおじさんのニヤニヤ顔で察した夜
近くのスーパーで夜ご飯とビールをしっかり買い出しして、チェックインの5分前くらいに三沢オートキャンプ場に到着したべ。
この三沢オートキャンプ場の一番の魅力は、設備が超豪華な割に料金が比較的安いことなんだべな。 (まぁ、もっと安いところを言えば、十和田湖にある大人気の「宇樽部キャンプ場」なんかは電源付きオートサイトで2,000円を切るすけ、あそこは別格の安さなんだけどな。ちなみにあっちは全サイトに電源がついてるべ(笑)。湖畔の脇はもっと安いけど、キャンピングカーは進入不可だから俺は行ったことがねえし価格もわからねえべな。)
さて、車を停めて受付にいくと、受付のおじさんが何やらにやにやしながら俺を見てるんだべ。 長年ホームセンターの店長をやってきた俺は、あの顔を見た瞬間に全てを察したべな。
「あ、今日の利用客、めちゃくちゃ少ねえな!」ってな(笑)。
おじさんに話を聞いてみれば、全部で100サイトもある広大なキャンプ場なのに、この日の利用者は我が家を含めて「たったの2組」らしいわ! まあ、週末じゃなくて平日だしな。夏休みの土日ともなれば予約が一切取れねえほどの人気スポットだすけ、このガラガラの完ソロに近い贅沢空間を味わえるのは平日の特権だべな、良しとするべ!

さっそく設営に取り掛かったんだけど、キャンピングカー旅の設営なんて、コールマンのタープをパパッと建てて、椅子とテーブルを引っ張り出すだけだから30分もかからずに完成だべ!
さっそくカミさんと、冷えたビールで今年初お外の乾杯だべな!


もう1組の利用者さんは外国人のようだったべ。このキャンプ場のすぐ隣が米軍基地だからさ、この地域ではさほど珍しいことじゃねえんだわ。 少し離れたところに泊まっていたんだけど、車がハイエースのキャンピングカーで、普段あまり見かけない珍しいカスタムの形をしていたすけ、元ドローンパイロット兼メカ好きの俺としてはなんとなく興味がわいてじっくり見ちゃったべな。
夜はとくに賑わいもない静かな夜だったすけ、お酒を飲んでさっさと寝ちまった。なので、ここからは次回行く人のためにキャンプ場の詳しい設備紹介をすっぺな!
🚧 三沢オートキャンプ場の料金プランと「手動チェーン」の注意点
キャンプ場は道路をまっすぐ進んだ突き当りにあって、中央分離帯にはかっこいい丸太風の塀が迎えてくれるべ。

場内の案内図はこんな感じになっていて、大きく4つのエリアに分かれているべな。

- キャラバンサイト:3,850円
- Aサイト(電源付き):2,750円
- Bサイト(電源なし):2,200円
- Cサイト(電源付き):2,750円
朝早くに写真を撮ったのでまだシャッターが閉まっているけど、この立派な管理棟の受付でまずは手続きを済ませるべな。

受付を済ませたら、ここが場内へ続く入口のゲートだべ。 場内の道路は基本的に各サイトを回る一方通行になっているすけ、逆走しねえように注意してけろな。

ただ、今回お世話になって、前回までと大きく違う「変更点」があったんだわ。それがこのゲートのバー。 以前は自動のゲートバーがあって、受付で渡された磁気カードをピッと通してバーを解放して入場していたんだけどさ。どうやら機械が壊れたらしくて、予算の関係か「直さない方向」で決まったらしいんだべな(笑)。 なので現在は、チェックイン・チェックアウトのたびに、車から降りて手動でチェーンを外してまた設置するという作業が発生するすけ、ちょっとだけ手間が増えたべな。
🌸 豊かな緑と、元店長が驚いた「かかってこいや〜!」な超豪華設備
広大なキャンプ場だけど、要所要所に案内看板があるすけ迷子にはならねえべ。ねくても迷子にはならねえけどな(笑)。 場内を散歩している途中、俺の大苦手な「栗の花」が満開に咲いていたべ……。栗の実を食べるのは大好きなんだけど、この花特有の生臭い匂いがどうしてもダメなんだよな((笑))。


他にもアジサイが綺麗に咲いていたり、今の時期はとにかく緑が豊富で、歩いているだけでも最高に気持ちがいいべ。ペット同伴OKのキャンプ場だから、愛犬ハランとのコミュニケーションも取り放題って感じだべね!



下の左側の画像のように、芝生が本当に綺麗に手入れされているすけワンコの足にも優しいべ。 右側が、今回俺が2,200円で借りた「Bサイト(電源なし)」だべ。十分すぎる広さだべな。


そしてこちらが「Cサイト(電源付き:2,750円)」。 Bサイトに、わずか550円多く支払うだけで、立派な木製のテーブルとベンチ、AC電源、そして電源ポールの金網の上には、夜になるとぼやっと優しく灯る電球まで付いてくるんだべな!区画自体も、気のせいかBサイトよりちょっと広いような気がするべ。


そして、元ホームセンター店長として一番感動したのが、この「サニタリー棟(炊事場・トイレ)」の規模のデカさよ!



流し台に並ぶ蛇口の数を見てけろ!さすがに100区画を想定しているだけあって、圧巻の数だべな。しかも、この巨大なサニタリー棟が場内に「3棟」もあるんだわ。どれだけ贅沢な設計かよく分かるべな。
トイレと温水シャワールームへ続く扉がこれだべ。 中の気密性を保つためか、ドアクローザーの引きがやや強めに調整されているすけ、開ける時に少し緊張するべ。「これ、もし中から開かなくなったらどうするべ……」なんて変な心配をしちまったわ(笑)。





シャワールームの脱衣所には、なんと洗面台が全部で6個も並んでいたべ。 これだけあれば、朝のラッシュ時でも「おいおい、大人数で一気にかかってこいや〜!」って言いたくなるくらい余裕だべな((笑))。これも各サニタリー棟にそれぞれあるわけだから、このキャンプ場のポテンシャルの高さが改めて分かるべ。



今回のキャンプの目的は、ただ「静かな外に行って、カミさんと酒飲んで寝るだけ」だったので、日記としては中身はほとんど何も無かったんだけどさ(笑)。 これだけ綺麗で熊の心配もない素晴らしい高規格キャンプ場すけ、青森にキャンプに来る予定のある方はぜひ参考にしてみてけろな!
へば、まだな〜!! 🚐🏕️🐶🍻