🍃 居間の空気循環を良くしたい!元ロスナイの空きコンセントを活用だべ
我が家の居間(リビング)に、新しくサーキュレーターを取り付けることにしたんだべな。
実はリフォーム前、このエアコンの脇の壁には「ロスナイ(三菱の換気扇)」がついていたんだわ。 だけどリフォームする時に「もう古いから」ってことで外してしまったんだべな。その時のコンセントだけがポツンと壁に残っていたすけ、そこに部屋全体の空気を効率よく循環させるための壁掛けサーキュレーターを設置することにしたわけだべ。

今回購入したのは、山善(YAMAZEN)の壁掛け式サーキュレーター。 なんとこれ、首をガッツリ360度グルグル振るらしいからさ、どんな動きをするのか興味を持ってこれを選んだんだべな。
😱 下地センサーがまさかの暴走!?壁がドリルで穴ぼこだらけに……
作業の第一歩は、壁の裏にある柱を探す「下地探し」からだべ。 元々ロスナイがネジ止めされていた場所だからさ、「この辺は下地が万全に入っているべ!」って軽く考えていたんだわ。 さらに、俺の相棒であるお馴染みの「下地センサー」もあるすけ、取り付けなんて楽勝だべと高を括っていたんだべな。
ところがよ……下地センサーを壁に当てたら、あっちこっちでピーピー反応して完全に暴走してるべ(笑)! おそらく、リフォームした時に昔のロスナイ用に入っていた下地がなくなっちまったか、適当に撤去されて空洞になってしまっていたんでねえべが。
センサーを信じてドリルを揉んでみたものの、手応えがスカスカでさ……。

結果、壁がドリルの穴ぼこだらけになっちまったべ(笑)。 いや〜、これにはまんず、やんだぐなる(嫌になる)な……。

🛠️ 建築士のプライド!1×4材をDCM工具で加工して「見せる下地」を作るべ
ここでガッカリして諦める俺様じゃねえべ。基本に帰ってじっくり考えることにしたわ。 今回のサーキュレーターは重量が1.8kgあるし、しかも360度首を振る可動式だからさ、運転時の振動を考えてもガッチリ強固に固定するに越したことはねえべ。
そこで、壁の裏を探すのはやめて、「壁の表面に新しく木の下地を1本入れてやるべ!」という作戦に切り替えたんだわ。
下地として使うのは手持ちの「1×4(ワンバイフォー)材」。長さを350mmに丸ノコでカットすることにしたべ。 こういうちょっとした木材カットにめちゃくちゃ重宝するのが、DCMの10.8V充電式ミニ丸ノコだな!軽くて取り回しが良いすけ、ササッと準備して一瞬で切れるもんな。 ((余談だけど、アイリスオーヤマの18Vのデカい丸ノコは、買ってからまだ1回しか使ってねえ((笑))。これから使用頻度が上がることを祈るべ))

木材あるあるで、保管していた1×4材の表面にはあちこち汚れが見えるべ。 今回はサーキュレーター本体の裏にほとんど隠れて見えなくなる場所だから、そこまで神経質にならなくてもいいんだけどさ。せっかく道具もあるんだから、ちゃちゃっとサンダーをかけるべな。

120番のやすりをセットして、切り口のバリも合わせて綺麗に削っていくべ。これもDCMの安いやつだけど、サンデープログラミングならぬ日曜大工程度には本当に安くて便利で助かるわ。

サンダーで綺麗に整えた後は、仕上げに「錆色(サビいろ)の蜜蝋ワックス」を使って渋く塗装してやるべな。

普通の食器洗い用のスポンジを使って薄く伸ばしながら塗ってみたんだけど、我ながらめちゃくちゃ綺麗に仕上がったべ!
ちょっと余談だけどさ、今回作業台代わりに使った下の丸いローテーブル、これ実は「60年以上前の飯台(はんだい)」らしいんだわ(笑)。 物置の奥深くに眠っていたやつを出してきて綺麗に洗っておいたんだけどさ、今回錆色の蜜蝋を塗った1×4材を上に置いてみたら、色合いが全く同じ風合いになったんだべな! なんだかビンテージ感満載の怪しい作業場空間になった感じでおもしれえべ((笑))。

📐 ドライヤーで速攻乾燥!水平器を使ってバチッと本締め固定
とにかく急いで壁に取り付けたかったからさ、蜜蝋ワックスをドライヤーの温風を使って速攻で乾かしてやったべ(笑)。
ワックスが乾いたら、いよいよ壁への取り付けだべ。 まずはビスで壁に仮止めして、お馴染みの水平器を当てて垂直・水平をキチッと確認してから、インパクトドライバーでガッチリと本締めしたんだわ。

このサーキュレーターは首を360度立体的に振るからさ、周辺の壁や障害物からこれだけ距離を離してくださいっていう「離隔距離」が説明書に書いてあったんだべな。 俺は大体の感覚を信じて、説明書の規定よりもさらに大きな余裕を持たせた数字の場所に、この下地木材を取り付けたべ!

サーキュレーターを引っ掛けるための金属製の裏側ブラケット(取付金具)まで取り付けた状態がこれよ。 規則正しく並んだビスの頭といい、我ながら「プロの職人っぽい出来栄えじゃねえべが!?」って自画自賛しちゃう美しさだべ((笑))。

🌬️ 本体合体!一瞬焦った「傾き」の罠をクリアしてすっきり完成だべ
下地とブラケットさえ完璧に付けば、あとは本体をガッチャンコして終わりだべ。 取り付け方自体は、ブラケットの爪に本体を上からスッとひっかけるだけ。なんも難しいことはなかったんだわ。
ただよ、このブラケットと本体の結合金具の間には、わんつか「遊び(隙間)」があるんだよな。 だから、何も考えずに適当にガチャンと引っ掛けると、遊びのせいで本体が微妙に斜めに傾いてついたりするんだわ。 俺も最初に取り付けた瞬間、「あれ!?なんか右に傾いてねえか!?」って焦ったべ。 わざわざ水平器まで出して精密に下地を水平に付けたのに、このザマだべがって一瞬自分の目を疑ったんだけどさ(笑)。 何のことはない、奥まできちんと差し込んでから、手でグッと傾きをまっすぐに直してやればそれでオッケーだったんだべな。あわてる乞食は貰いが少ないってな、焦ったべ(笑)。

どうよ!この下からのアングルの角度から見ると、苦労して付けた下地の1×4材が本体の影に見事に隠れて、全く見えなくてすっきり収まったべな!穴ぼこだらけの壁も完全に隠れて大成功だわ。
退職してからはさ、自慢じゃねえけど金はねえけど時間は無限にあるからな(笑)。これからも時間を贅沢にたっぷりかけて、一つ一つの日常の不便を丁寧な仕事で解決していくべな!
へば、まだな〜 🛠️🌬️✨