🌿 帰ってきたら一面の緑!20年の歴史で初めて見る「見事なスギナ畑」
北海道で11日間、キャンピングカーであずましく遊び惚けて、無事に地元の八戸へと帰ってきたべ! 大満足の旅だったわけだけどさ、自宅に戻って、少しだけ気になっていた畑に足を運んでみたら……とんでもねえ現実を目の当たりにしたんだわ((笑))。

なんと、ただの畑だった場所が、見事な「スギナ畑」に変貌を遂げていたべ!
俺自身、これまで20年以上の長きにわたって、畑に雑草が生えないように定期的にトラクターをかけ続けて管理してきたんだべな。だけどさ、これほどまでに見事、かつ高密度にびっしりと生えそろったスギナの群生は、これまでの人生で一度も見たことがねえべ。たった11日目を離しただけでこの騒ぎだすけ、自然のパワーは本当に凄まじいわ。
🎃 雑草の海からお宝探し!かぼちゃとニンジンの生存を確認だべ
しかしよ、ここには我が家の「ほったらかし農法」の精鋭たちである、かぼちゃ、ニンジン、おおまさり(落花生)の3種類を植えていたんだべよ。
それがさ、パッと見はどこにも見当たらねえんだわ((笑))。 あまりにもスギナや他の雑草が生えまくっているもんだから、あらかじめ「この辺に植えたべな」という場所すら定かでなくなっちまう始末だべ。
でもよ、じっくり探したらまずは「かぼちゃ」を発見したべ!

かぼちゃは種じゃなく苗から植えているからさ、大きな葉っぱが目印になってすぐに見つけることができたべ。
次に見つけたのが「ニンジン」だべ。 かぼちゃをニンジンのすぐそばに植えたっていうおぼろげな記憶を頼りに探したんだけど、やっぱり最初はどこにあるか全然わからねぐなっていてさ。

ただよ、諦めずにジーっと目を凝らしていたら、スギナの隙間に細いニンジンの葉っぱがちゃんと育っているのを見つけたんだわ! おそらく、植えた場所の100%に近い位置からしっかり芽が出ているような気がするべ。こんなに雑草まみれの過酷な環境でも、あえて草むしりをせずそのまま見守るのが、俺流の「ほったらかし農法」なんだべよ((笑))。頑張って生き抜いてけろな!
🥜 おおまさり(落花生)の大捜索!けなげに殻を押し上げた1個の奇跡
さて、一番の大きな問題は「おおまさり(落花生)」なんだべな。
たぶんニンジンの延長線上のラインに植えたつもりだったすけ、目を皿のようにして芽が出ているか探してみたんだわ。 もともと落花生がどんな葉っぱをしているのか、恥ずかしながらよく分かってなかったから探すのにはめちゃくちゃ苦労したんだけどさ、ついに1個だけ見つけたんだべ!

見ておくれやす、この姿。 自分の入っていた殻を、けなげに地上へググッと押し上げてくれていたんだべな。この特徴的な殻が頭に乗っかっていなかったら、きっと他の雑草と見間違えて見落とすところだったべなって思ったわ。
しかしよ……俺、ここは全部で20個の種を植えたんだべな((笑))。 広大なスギナの海をどれだけ探しても、今のところこのような葉っぱはたった「1個」しか見つけられなかったんだわ。
あと19個の仲間たちは一体どうなっちまったんだべな? まあ、どうせ我が家は「ほったらかし」がモットーだすけ、全滅したかこれからニョキニョキ出てくるかも含めて、秋の収穫時期までこのまま静かに見届けるべな!
🌻 ついでに蒔いたひまわりは超順調!一直線の高密度ロードに期待
あとのオマケとしては、畑の端っこにひまわりの種もついでに蒔いておいたんだべな。

こちらは野菜たちと違って、めちゃくちゃ順調に元気な芽が出ていたべな! まあ、種を蒔くときに一直線にダーって豪快に蒔いちまったからさ((笑))、これから成長したら、ものすごい高密度なひまわりの壁が咲き続けることになるんだべな。それはそれで夏が楽しみだわ!
旅から帰った瞬間、自然の厳しさと生命力の強さを同時に味わった最高の1日だったべ。