🚨 畑で見つけてしまった衝撃の光景……土の上に露出した「殻」の正体
定期的に畑の雑草の伸び具合をチェックしに行ってるんだけどさ。 先日、いつものように畑にわんつか様子を見に行ってみたら、言葉を失うほどの「衝撃の光景」を目の当たりにしてしまったんだべ。
なんと、地面の上にぽつんと、見覚えのある「おおまさり(落花生)」の殻が虚しく露出していたんだわ。

そこには、せっかく元気に発芽して育ち始めていた、あのおおまさりの姿は影も形もねぐなっていたんだべな……。
🌱 一昨年から大切に繋いできた20個の命。最後の1個だったのに……
実はこのおおまさりの種には、俺にとって並々ならぬ思い入れがあったんだべな。
遡ること一昨年、知り合いから生のおおまさりをいただいた時、そこから「6個だけ」を大事に種としてとっておいたんだわ。それを昨年3月に畑に植えたら順調に育ってくれてさ。 さらにそこから収穫できた実のうち、「20個」は自分で食べたい誘惑をグッと堪えて((笑))、今年の種用として大切に大切にとっておいて、今年満を持して畑に植えたものだったんだべな。
だけど今年は気候のせいか何なのか、20個植えたうち、たったの「1個」しか芽が出てくれなかったんだわ。
「あぁ、今年は1個しか目が出なかったすけ、これで終わりなんだべな。この子だけはとにかく大切に見守って育てなきゃな」
そう心に誓って、愛おしく思っていた矢先の出来事だったんだべ。
🐾 犯人は誰だべ?野生動物の掘り返し跡に、今年はあきらめるしかねえべな
現場の状況をよーく観察してみると、明らかに誰かが土をガシガシと力任せに掘り返した生々しい跡があるんだべな。

「誰がやったんだべ?」っていってもさ、もちろん犯人は人間じゃなくて、100%「野生動物」の仕業だべな。 畑の周りには正体不明の足跡が結構あちこちに残っていたりするし、普段からトラクターをかけていると、土から出てくる虫を目当てにカラスやいろんな鳥たちが我が物顔で後ろをトコトコついてくるような大自然環境だからさ((笑))。
ぶっちゃけ、タヌキなのかハクビシンなのかカラスなのか、誰が犯人なのかはサッパリ分からねえし、仮に分かったところで、囲いもないオープンな畑だから今さらどうにもならねえべしな……。
ちなみに、前回畑に行った時に撮った、元気だった頃のおおまさりの姿がこれだべ。

この時はさ、周りにまだ殻はわんつか見えてはいたけれど、おおまさり特有の青々とした可愛い葉っぱがちゃんと地上に見えていて、「よしよし、順調に育ってるな!」っていう実感がしっかり見て取れていたんだべな。
これからの成長を本当に楽しみにしていたすけに、この落差は堪えるわ。 本当に悔しいけれど、自然を相手に怒ってもしょうがねえ。今年はもう、すっぱりあきらめるしかねえべな(´;ω;`)ウッ…
自然の厳しさをガツンと叩き込まれた一日だったべ。 残ったかぼちゃとニンジンだけでも、野生の連中に負けずに無事に育ってくれることを祈るばかりだわ!