camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長×二級建築士×元ドローンパイロット! DIYと車中泊で送る、自由人ライフだべ! ※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

【旅の準備】これぞキャンピングカーの醍醐味!北海道出発前の「水回り仕込み」と25年選手を労わる足回りガチ点検

🚽 狭いマルチルームに大活躍!ポータブルトイレの仕込みルーティン

いよいよ旅立つ前の最終準備だべ! まずは何といっても、キャンピングカーの命とも言える「水」の用意だべな。 車の中で水が自由に使えるってのが、やっぱりキャンピングカーの一番いいところだわな。(おいおい、どの車でも工夫すれば水くらい使えるべ 、笑)。

まずは、我が家のユチョニ(バンテック JB-490)の狭いマルチルームに、知恵を絞って無理やり設置したポータブルトイレの準備からだべ! 愛用しているのは「セットフォード345」で、一応これでも水洗式なんだべな。 このトイレの清水タンク(洗浄水用)に、2Lのペットボトル8分目くらいに水を入れたやつを合計4本分、しっかりと給水していくべ。

給水が終わったら、お次は汚水タンクの処理だべ。 我が家が絶大な信頼を置いている消臭剤「オダーロス」を投入するんだわ。 ユチョニの汚水タンク容量がだいたい12Lだから、このくらいの量でちょうどいい塩梅なんだべな。まぁ、ちょっとだけ「わんつか」多いかもしれねえけど(笑)。 これさえ入れておけば、大なり小なりをしっかり分解してくれて、嫌な臭いもピタッと消してくれる優れモノなんだべな! 一回に使う量も少ねえすけ、いつ購入したのか忘れちまうくらい長持ちするんだわ。これはマジでおすすめだべ!

仕上げに、便器の中に「ピカピカトイレコート」をまんべんなくスプレーしておくべ。 あらかじめ便器をガッツリ撥水させておけば、旅の途中で汚れが付きにくくなって、自宅に帰ってきたあとの掃除がものすごく楽になるんだべな!先手のメンテナンスが大事だべ。

🚰 飲料水と生活水の使い分け&我が家の開かずのタンク(笑)

トイレの水が終わったら、これまた絶対に外せない「飲料水」の準備だべな。

ユチョニの飲料用タンクは確か19Lだったかな? とりあえず2Lのペットボトルを4本分用意して詰め替えたべ。 我が家の方針としては、ペットボトルの水は完全に「飲料・料理用」として使って、車載のウォータータンクの水は「歯磨きや手洗い用」として完全に使い分けているんだべな。

ちなみに、ユチョニには他にもう一個、30Lくらい入るバカでかいタンクが床下(?)にあって、そこには飲料用じゃない生活用水を溜めておくらしいんだけどさ……ぶっちゃけ、これまでに一回も使ったことがねえんだわ(笑)。 なんなら、中の水中ポンプが今でもちゃんと動くのかどうかすら、俺にはさっぱり分からねえべ(笑)。

🔧 トルクレンチで増し締め!大型トラックあるあるを防ぐ足回り点検

水の準備がすべて終わったら、お次は安全運転のための命綱、「足回り」のガチ点検だべ!

まずは、ニュースなんかでもよく見る「大型トラックあるある」のタイヤ脱落事故を防ぐためのチェックだわ。 愛用のトルクレンチを引っ張り出してきて、すべてのホイールナットを均等な力できっちりと締め付けていくべな! よし、これで一安心。次は北海道に上陸して、少し走り込んだタイミングで、もう一回確認のために増し締めをする予定だべ。

そして、高速道路や長距離ドライブでのバースト(破裂)リスクを少しでも減らしたいすけ、空気圧のチェックも念入りにやるべな!

今回は、前後とも規定の空気圧プラス「25」の、ちょっと高めのセッティングで走行してみようと思うんだわ。これも実際に走りながら、乗り心地を見て調整していくべな。

というのも、我が家のユチョニは25年選手の大ベテランだすけ、足回りのショックアブソーバーもだいぶへたっていると思われるんだわ。 だから、空気圧をパンパンにしすぎると、路面の段差で車体がガタガタ跳ねまくって大変なことになるんだよな(笑)。 かと言って、跳ねるのが嫌だからって空気圧を下げすぎると、今度はタイヤが片減りしたり、燃費がガクッと悪くなったりするべ。

本当に、大変なんだよ古い車ってやつは(笑)! でもな、手をかければかけるほど愛着が湧くのも事実だすけ、このじゃじゃ馬な相棒をなだめすかしながら、今日からの北海道をあずましく楽しんでくるべな〜!

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