🌀 1年以上前からたま〜に聞こえる、換気扇からの謎の「シュルシュル」音
25年選手の我が家の愛車、キャンピングカー「ユチョニ(バンテック JB-490)」だけどさ。 「古いせいもあるべな〜」と思いつつも、最近どうしても気になりだしてきた場所があるんだわ。
それが、キャンピングカーの「換気扇の異音」だべ。
実は1年以上前から、たま〜に換気扇を回すと、どこからともなく「シュルシュル……」って音が聞こえるようになっていたんだべな。 これまでは「どこかファンが擦れてるんだべな〜」くらいに軽く考えていて、ファンの隙間からCRCだのシリコンスプレーだのを「シュッ!」と吹きかけて誤魔化していたんだけど、一向に音が収まらねえんだわ。
よし、ここらで一発、しっかり原因を突き止めて対策するべ!と、俺様が立ち上がったわけだべ。
まずは基本中の基本、このファンの手前にある網(ネット)をサクッと外す作業からスタートだべ。

🔧 ミリじゃねえ、インチだべ!サイズ不明のイモネジを外すための男気買い
今回はファン自体を完全に外して裏側までチェックするべと思い、ファンをモーターの軸に固定している「イモネジ」を緩めようとしたんだわ。 手持ちの六角レンチを何本か差してみたんだけど……おいおい、どれも全くサイズが合わねえべな((笑))。

これ、日本の「ミリ規格」じゃなくて、海外の「インチ規格」だべ。 事前にその可能性に気づいていたすけ、ネットで新しいレンチを注文しておいたんだべな。ただ、正確なサイズが分からなくて調べるのもめんどくせえから、今回は男らしく「セット」をドカンと丸ごと買っておいたべ!
購入したのはこれよ。めちゃくちゃたくさん入ってるべ((笑))。

で、実際に今回使ったのは、たくさんある中の「3/32」ってやつだけ。 こいつがイモネジの穴に見事にジャストフィットして、ぴったり食らいついてくれたわけよ。

「なにもこんなにたくさん入ったセットを買わなくても……」って自分でも思ったべ((笑))。でもな、イモネジのサイズが正確にわからない俺の弱みなんだべな。あえてこれ以上は自分では言わねえけどさ((笑))。
📖 読めない取説、回らないネジ!ステンレスパイプで挑む力技勝負
レンチを差し込んで準備は万端、ジャストフィットだべ。 ただな、ここからも本当の試練が待っていたんだわ。
イモネジをいつものように反時計回りに回そうとしても、ガチガチに固着していてビクとも回らねえんだべ。 「もしかして、海外製だから『逆ネジ(時計回りで緩む)』なのか!?」と思って、右に回したり左に回したりしたけど、どっちにもピキッとも動かねえ。
ここで一旦冷静になって、原点に戻って考えるために「取扱説明書」を引っ張り出してきたべ。

しかしよ……読めねえ((笑))。 何が書いてあるんだかさっぱり分からねえんだわ。日本製じゃねえから日本語で書いてねえってことはうすうす感じてはいたんだけどさ((笑))。
もうな、ここで読めない英語とにらめっこして時間を食っててもしょうがねえから、一か八かの勝負に出たべ! これは逆ネジなんかじゃなく、単純にクソきつく締め付けられているだけだべ。そう信じて、力任せにレンチを回すことにしたんだべな。
作業場にあったステンレスパイプの切れ端を六角レンチのケツに通して、テコの原理で延長して、力いっぱい反時計回りにグッと回してやったべ!

「パキッ!」とちょっと鈍い衝撃があったから、一瞬「あちゃー、レンチが折れたべか!?」と思ったんだけどさ、確認したらうまい具合にイモネジが回って緩んでくれたんだべな!やったべ!
📢 暴かれた「シュルシュル」の真実と、男の意地のスプレー
無事にイモネジが緩んでファンが外せたので、ファンがないこの状態で、換気扇のスイッチをオンにしてみたべ。
そしたらよ……相変わらず「シュルシュル」言ってるべ((笑))!

結論としては、ファンがどこかに擦れていたわけじゃなくて、モーターの内部の何かが発している音だったんだべな。 しかもこのモーター、ほぼ密閉状態で外からは何も寄せ付けねえ感じの頑丈な作りになってるんだわ。
せっかく新しいインチレンチセットまで買って、パイプを使って苦労してイモネジを回したのにさ、何もしないでそのまま元通りに組み立て直すことなんて、俺のプライドが許さねえべ((笑))!
ってことで、気休めかもしれないけど、モーターの軸のわずかな隙間を狙って、CRCをこれでもかと奥までスプレーして今回の作業を終わらせたべ。
結果としては、なんとなく「シュルシュル」音が小さくなったような気がするべ。 まぁ、きっといつか奴(異音)は忘れた頃に戻ってくるとは思うけどな((笑))。ひとまず納得したすけ、ファンを元通りにつけて綺麗に戻したべ。
今回の修理の成果自体はあんまり期待できなかったけどさ、こうしてブログの記事が一個バチッとできたことで良しとするべな!