camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長×二級建築士×元ドローンパイロット! DIYと車中泊で送る、自由人ライフだべ! ※本ページはプロモーション(広告)を含んでいます。

【新型レビュー】2026年最新ポータブルエアコン「EENOUR PA800」を導入!断熱材ゼロの愛車ユチョニで冷房能力をガチ実験してみたべ!

❄️ カミさんに頭を下げて購入!2026年6月発売の最新ポータブルエアコン「EENOUR PA800」

我が家の愛車、キャンピングカーの「ユチョニ(JB490)」。 この夏の快適化のために、カミさんに平身低頭、きっちり頭を下げて最新のポータブルエアコン「EENOUR(イーノウル) PA800」を購入したんだべ!

このエアコン、なんと2026年6月に発売されたばかりのホッカホカの新製品なんだわ。 なんとなく「出たばかりの新製品をいきなり買って大丈夫だべが?」「もう少し世の中のレビューが増えてからの方が良くねえべが?」って不安が頭をよぎったりもしたんだけどさ。 結論から言うと、これは購入して大正解!一切の後悔はねえべ!

新しく購入したポータブルエアコン EENOUR PA800

……いや、逆に「後悔した」といえば、去年の夏に買ったこっちのポータブルエアコンの方だったべな(笑)。 当時は俺も知識不足だったし、ユチョニについて知識を増やしている最中だったからな。まあ、あれは高い「授業料」を払ったと思って、自分を納得させることにするべ。

yuchuni-diy.com

まあ、過去のことは綺麗さっぱり忘れることにするべな(笑)。

🛠️ ユチョニの特性を活かした仮設置と、弁当箱(電源アダプター)の罠

さっそく、吸排気ダクトの処理や、ポータブルエアコン「EENOUR PA800」の設置位置等の確認を含めて、車内に持ち込んで仮設置してみることにしたべ。

本体は大体この位置に置くことになるんだべな。というのも、吸排気ダクトを運転席や助手席の窓から車外へ出そうと思えば、自然とここがベストポジションになるわけだわ。 ここで「ラッキーだな」って思うのは、我がユチョニ(キャンピングカー JB490)のエンジンが運転席と助手席の真下にあるもんだから、点検のために助手席の下のパネルを持ち上げられる構造になっているんだよな。 そのおかげで、助手席の背もたれが大体水平になるまでパタンと前に倒れるんだべな!これは、ポータブルエアコンの設置や、吸排気ダクトの取り回しを大いに楽にしてくれるんだべなって思うべ。

今回は実験すけ、運転席側と後ろの居室部分をひとまずカーテンで仕切って、このまま実験開始にするべ。まあ試験だから隙間とかはあまり気にしてねえ。 で、手前に見えるこの四角いやつはAC電源だべ。これがそこそこの重量がある上に、かなりの発熱をするんだわ。運転中はもちろん、使い終わった後の撤収時にも熱くて厄介な存在になりそうだべな。 「EENOUR PA800」の本体は約11.5kgで、「他のポータブルエアコンより軽い!」ってメーカーが謳っているのには、要するにこの“弁当箱”みてえな電源部分が本体の外に追い出されているからなんだべなって思ったべ。まあ、どっちでもいいけど移動を前提に作られている機械すけ、こんな形で本体を減量していることもよしとして、前向きに捉えるべな(笑)。

助手席の上に仮設置した本体と大きな電源アダプター

💨 突っ込みどころ満載!ダクト&排水パイプの車外処理

実験のために、吸排気ダクトはひとまずそのまま助手席の窓から車外へ放り出したべ。 もちろんこれが最終的な正解の設置方法じゃねえすけ、「これでいいんだべ!」って勘違いされれば困るけどな(笑)。これだと防犯上も良くねえし、雨仕舞い(雨よけ)もへったくれもねえべ。窓の処理は後でじっくり考えるとして、今はとりあえず車外から外気を吸気して、熱を車外へ排気して実験するために、こんな感じでテストしてみたべな。こんな剥き出しの状態で車中泊してたら、周りのみんなもびっくりして二度見するだべな(笑)。

助手席の窓から外へ出した2本の太いダクト車外へ突き出たダクトの先端部分

そしてエアコンの排水(ドレン水)は、助手席の扉の隙間から外へ垂らす形にしたべ。 冷房を動かすとどうしても除湿された水が出るんで、これもこれからの処理の仕方を考えねえばなんねえんだべ。付属の排水パイプが1mだすけ、意外と短いんだわ。この短さのせいで設置場所が限定されるのも嫌だし、これからどう処理していくか我ながら見ものだべ(なんだか人ごとみてえだな(笑))。

助手席のドアの隙間から車外へ垂らした排水パイプ

ここで外に出したダクトをよく観察してみるべ。 写真の左側が吸気ダクトで、虫や鳥?などが中に入ってこないように一応カバーがついているんだわ。……が、ちょっと待ってけろ、穴でっかくね?!(笑) これだけの隙間があったら、細かい虫なんかは余裕で入っていくんでねえの?これは後で本体のフィルターの状況とかをしっかり見てみねばなんねえべな。 で、右側が排熱ダクトだべ。今回は温度計を持ってねえすけ具体的な数値を計ってはいねえけど、そばには一秒たりともいたくねえ具合の、ものすごい熱気を含んだ空気が出ていたべ。

カバーのついた吸気ダクトのアップ熱気を吐き出す排熱ダクトのアップ

☀️ 断熱材ゼロの古民家風車内で、一番暑い酷暑起動テスト!

とりあえず、こんな感じで実験開始だべな! 我がユチョニ(キャンピングカー JB490)は、いうなれば「築25年の古民家的キャンピングカー」だから、車体に断熱材が一切入ってねえんだべ。外が熱ければ車内もそのままアッツアツになる過酷な環境だべ。

テストを開始した時の気温とバッテリーの状況はこんな感じだべ。 車内は34.8℃、車外は31.0℃、湿度は41%。 サブバッテリーは200Ahで、しっかり100%の満充電からスタートするべ。

車内34.8度を表示する温度計の画面バッテリー100パーセントを表示するモニター画面

ちなみに、ポータブルエアコンを運転している最中、屋根のソーラーパネルからの入電(充電)を確認してみたら、13A弱の電流がドバドバ入ってきていたべ!

ソーラーパネルから13A弱の入電を表示する画面

さあ、スイッチオンで全開運転だべ! 設定温度は容赦なく一番低い16℃、ファン(風量)は6段階あるうちの最大値「6」に設定したべ。これで30分間ブン回して、室温がどう変化するかを見ることにするべ!

16度風量最大でフルパワー運転を開始した液晶画面

⚡ 30分後の劇的変化とソーラー電力バランスの現実

チクタクと30分が経過したすけ、運命の室温を確認してみるべ!

30分後の室温は34.0℃!なんと、開始時より0.8℃下がったべ! 外気温は31.0℃のままで変わらず、湿度は1%上がって42%という結果だべな。

「たった0.8℃か?」って思うかもしれないけどさ、1日のうちで一番太陽がギラギラしているあっつい時間帯のテストで、しかも断熱材がまったく入っていないキャンピングカーの車内ですぜ?普通ならじっとしてても室温がグングン上がっていく時間帯なのに、逆に室温を押し下げたってことは、この「EENOUR PA800」が相応の強いパワーの持ち主であるという何よりの証拠だと思うんだべ。 これからダクトの隙間処理をきっちりやって、使い方の工夫を重ねていけば、我がユチョニでも十分な効果が出るんでねえかと、わんつか(少し)だけど大いに期待できそうだべな!

30分後に34.0度まで下がった温度計の画面30分フルパワー運転した後のバッテリー残量画面

ただ、常にフルパワーの全開で運転していたんだべな、今回の30分間の電力消費を換算すると16Ahペースの持ち出しだったんだわ。これは均一ではないにしても、さっき言った通り「13Ahをソーラーから常に充電して相殺していての話」だからな。もし太陽が出ていない夜間や曇りの日だったら、もっとガツンとバッテリーが減る計算になるすけ、このあたりの電力マネジメントもこれからの対策が必要になるかもしれねえな。

📦 狭い車内での格闘!踏み台を使った奇跡のシンデレラフィット収納

ひとまず大満足で実験は終了して、次に片付け(収納)を考えたべ。 我がJB490は、キャンピングカーの中でもコンパクトな「マイクロモーターホーム」に分類されるサイズだすけ、とにかく車内が狭いんだべ。だすけ、このポータブルエアコンを普段使わない時にどこさ置いておけばいいんだか、真剣に頭をひねらねえばなんねえべな。

車内をぐるぐる見渡していたら、テレビとかを設置している棚の下の部分が割とデッドスペースになっているのを発見したべ。 本体をよいしょと押し込んでみたら、なんとここにすっぽり置くことができたんだわ! ただ、ここに置くと一つ不便なのは、この奥の棚に入れているものを取ろうとするときは、一旦エアコンをゴソゴソと移動しねばなんねえんだべな。まあ、幸いここには普段使わない補修用の工具やパーツくらいしか入れてねえから、扉を開ける頻度が圧倒的に少ねえすけ、一旦ここに定位置を決めるべな。

テレビ下のデッドスペースにすっぽり収まった本体

エアコンを置きながら「移動中に滑ってきたら嫌だな」と少し悩んでいたら、ふと「ここで底上げしたらどうなんだべ?」ってアイデアが頭をよぎったべ。 そこで、家で使っていたプラスチックの踏み台(ステップ)を持ってきて、その上にエアコンを乗っけてみたんだわ。そしたらさ……なんだかシンデレラフィットでねえべが!!

収納スペースにかませたプラスチック製の踏み台踏み台の上に乗って完璧にシンデレラフィットした収納状態

見てけろ、高さも幅も驚くほどピッタリで、後ろの吸排気ダクトの接続口側から見ても、これだば次に使うときにダクトをサッと繋いで外に出しやすい特等席になったんでねえべが!いやぁ、我ながら素晴らしい閃きだべ(笑)。

今度、窓の目隠しやダクトを通すための本格的な窓処理パネルのDIYをじっくり考えたら、今度は仮設置じゃなく「実践形式」で再度フィールドへ連れ出して動かしてみるべがな!真夏の車中泊がどこまで快適になるか、今からワクワクが止まらねえべ!

へば、まだな〜!!

こっちでスペック紹介してるから見でけろな👇 tencho-chiebukuro.com

こっちは昨年の失敗作PAC-360Wだったべ残念👇

yuchuni-diy.com

2026.7.22

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