🪛 トルクスネジ用ビットセットを導入!ダイソン分解へのリベンジ
以前、ダイソンの掃除機でフィルターランプが点灯して、フィルターを掃除しても一向に消えないって話をしたべ。その時の記事がこれなんだけどさ👇 yuchuni-diy.com
結局のところ、家にあったトルクスネジ用のドライバーのサイズが合わなくて、その時は泣く泣く諦めたんだよな。 でも、どうも不完全燃焼で気持ちが落ち着かなかったもんだから、いっそのこと色んなサイズが入っているビットセットば買ったんだべ!これだけ種類があれば、絶対に合うやつがあるはずだべさ。

そして結論から言えば、この中に入っていた「T7」というサイズがぴったり合ったんだべな!

今回狙うのは、この本体にあるトルクスネジだべ。 よくよく見てみると、フィルター自体の汚れっていうより、本体のあっちこっちがホコリだらけじゃないか!こういうの、やっぱり綺麗にしておかないと、なんでもかんでも詰まってしまう原因になるんだべな。

改めて現在の状況を確認してみるけど……やっぱりランプが点灯してるべ。 よく見ると、「フィルター」、「フィルトレ?」、「フィルトロ?」って色んな国の言葉みたいなのが書いてるんだべか?まあ、細かいことはよくわからねえけど、要するにどこかのフィルターが詰まってるっていうエラーなんだべな。

⚡ アイリスの電動ドライバーで安全にネジを外す
さあ、この「T7」を使ってさっさとネジをやっつけてしまうべ! ……と思ったんだけどさ、ビットの頭が六角形なんだよな。「これをそのままインパクトドライバーにつけて回したら、力が強すぎてネジ山をなめて(潰して)しまわねえべか?」って、ちょっと不安がよぎったわけよ。

でも、そこで思い出したべ!前にこれを買っていたんだわ。アイリスオーヤマのボールヘッドドライバー(名前はちょっと自信がねえから適当に言ってるけどさ!)。 でもこれ、3.6Vだからそこそこ力はあるんだけど、トルクが適度に弱いんだよな。これならトルクスネジの頭もなめずに済むし、めちゃくちゃちょうどいいんでねえべか!

ほらね、電動で普通にスルスル緩むし、しかもこれ、本体がしっかり手回しにも対応しているから、最後の締め付けなんかは手でカチッと確認しながらできるんだべ。すごく優秀だわ。

😱 閲覧注意!? 内部から出てきた大量のホコリとブロア清掃
で、実際にネジを外してみたら……なんだこれ!って言うぐらい、中からびっしりとホコリが出てきたべ! 新聞紙の上には、まるで蚊取り線香の燃えカスみたいにガチガチに固まったホコリの塊がポロリと落ちてきたわ。 これさ、普通に分解しねえ場合、いつ、どうやってこの内部のホコリを解消すればいいんだべか?トルクスネジを外して中身を見てみないと、この絶望的な状態は絶対にわからねえよな。しかも、ここまでバラすのは完全に「自己責任」の世界なんだろうけどさ!

さすがに家の中でこれ以上掃除機の掃除をするのは奥さんの手前もあってかなりしのびねえから、外に行って充電式のブロアで一気に吹き飛ばしてやったべ! そしたら秒速でホコリが吹き飛んでいったわ(笑)。

あとは、分解した時と逆の工程でネジをキュキュッと締めていけば、元通りになってスッキリ終了だべな!……って、心底そう思ってワクワクしながら掃除機のスイッチを入れてみたわけよ。
🤷♂️ 努力むなしく再び点灯!元店長も二級建築士もお手上げです(笑)
そしたらさ……またついたべ、「フィルター」「フィルトレ」「フィルトロ」のランプ! いや、もういよいよ何が何だかわからないべさ。元ホームセンターの店長も、二級建築士の資格を持つこの俺も、これには完全にお手上げ降参って感じだわ(笑)。

もうこうなったら、エラーのことなんて気にしないでこのまま使うべな! ひとまずランプは点灯しっぱなしだけど、掃除機自体の吸引と稼働は普通に動いてるしな!(笑)。
へば、まだな〜!! 🧹💨
ドライバーはこっちで紹介してたべ👇
⚠️ 【毎回恒例!シニア世代への注意喚起】 家電製品を自分で分解して修理や掃除をする時は、ネジが小さくて紛失しやすかったり、無理な力を入れてパーツの爪を折ってしまうことがよくあるべ!俺たちシニア世代は、手元が暗くて見えづらかったり細かい作業で肩が凝ったりしがちだから、無理のない範囲で、すべて「自己責任」の納得の上で楽しくDIYに挑戦してけろな!