camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長 → DIYキャンパー → ブロガーへ。車中泊・ラジコンカー、ヘリ、飛行機・ドローン空撮・キャンピングカー整備など、実体験をもとに発信しています。愛犬ハランとの旅が、すべての原動力です。ブログ活動にカテゴリー「ハランの散歩道🐾」でかみさんが参加し二人三脚で盛り上げていきます。

雪道の必需品:雪道スタック脱出用スノーヘルパー

店長おすすめ:スノーヘルパー

車を初めて所有した

私が初めてスノーヘルパーのお世話になったのが1985年の冬でした。その年ホームセンターに就職して配属になったのが青森県青森市の店舗でした。就職してすぐに購入した車が日産のバネット、勝手な考えですが現行の『NV200』ではないでしょうか。その頃のバネットは排気量が1,500㏄ながら9人乗りで重宝したのを覚えています。

車の欠点を感じたのは冬だった

冬までは何の不満もなく乗っていました。しかし、その冬当時青森市の積雪が185㎝で史上3番目に多い積雪だったと記憶しています。私の購入したバネットは後輪駆動だったんですね。雪道にはめちゃくちゃ弱くアクセルを吹かそうものなら後輪の片側だけが空回りして前に進みません。朝出勤のため駐車場に行って車を動かそうにも一晩に降った雪で前にも後にも進めない状態でよく同僚の車に乗せてもらって出勤していました。

ホームセンターに就職してよかったと思えた瞬間

ホームセンターでは季節ごとに様々な売り場を展開します。当時は青森市も豪雪でしたから雪対策の売り場がありらこちらに。そこで見つけたのがカー用品売り場にあった『スノーヘルパー』です。

スノーヘルパーの使い方

使い方はそんなに難しいわけではありません。進みたい方向の駆動輪に設置します。前に進みたいのであれば前側、後ろであれば後側に設置します。この時少しだけ工夫が必要で、スノーヘルパーをただ雪上に置くのではなくて、タイヤと雪の設置する部分に突き刺す感じで使用します。そうすることでスノーヘルパーが滑り止めの役目を果たし脱出しやすくなります。

注意すること

スノーヘルパーがタイヤにかんだ状態で早く脱出したいとアクセルを開けすぎるのはやめましょう。脱出時の勢いとタイヤの回転でスノーヘルパーが勢いよく飛んで行って思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。できるだけゆっくりスノーヘルパーを乗り越える感じでアクセルを踏み込んでいくのがいいと思います。

※記事はホームセンター時代の知識と経験をベースにしていますが、今はさらに進化してるかも!

追記:私はこれ依頼4WD車にしか乗っていません(笑)

yuchuni-diy.com

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