camper_bakkasuの日記

元ホームセンター店長 → DIYキャンパー → ブロガーへ。車中泊・ラジコンカー、ヘリ、飛行機・ドローン空撮・キャンピングカー整備など、実体験をもとに発信しています。愛犬ハランとの旅が、すべての原動力です。ブログ活動にカテゴリー「ハランの散歩道🐾」でかみさんが参加し二人三脚で盛り上げていきます。

キャンピングカーの空気圧維持の重要性

目的

車のタイヤに空気を補充するため購入

背景

結構車体重量があるんです

キャブコンはトラックベースのシャーシに架装しているため、多くは車体重量が3tを超えるんですね。我が家のユチョニ(キャンピングカー)は2.2tなのでキャンピングカーとしては軽い方ではないでしょうか。それでも走行しているとタイヤの空気は少しずつ抜けていきます。適正な空気圧を維持しないとタイヤの偏った減り方やバーストなどの危険性も考えられるのではないでしょうか。

実際どうだったのか

ユチョニのベースはタウンエーストラックです。標準の空気圧は前300kPa後450kPaの表示があります。これまでこの数値で走行しているとタイヤの両端のショルダーの部分が減っていきます。そこで前を330kPa後を470kPaにして乗っているんですが、北海道に9日間(走行距離1,800km)行ってきた時、帰宅して空気圧を計測したら前の左右が320後ろの左右が425になっていました。少し極端に減った感がありますが、いずれ減ることを実感しました。

使い心地

思ったより正確

購入時の価格は3,000円ぐらい。購入前は空気がきちんと入るのか半信半疑でした。これまでは自宅にエアーコンプレッサーがあるためタイヤ交換や空気の補充などはエアーコンプレッサーを使用していました。なのでこの価格でまたこの大きさで正確に空気を入れることができますし、設定した値で自動的に停止してくれるので購入してよかったと思っております。

バルブが下方にきてちょうど届く感じです。あと2倍ぐらいホースが長ければ楽に作業ができる感じです。私はエアゲージとセットで使用しています。 タイヤに空気を入れている

1,800㎞走行したした後の空気圧です。470kPa→425kPaに減っていました。 タイヤに空気を入れている

470kPaに設定するときちんと設定した値で停止します。 タイヤに空気を入れている

エアーゲージで計ってみると470kPaを指していました。 タイヤゲージで空気圧を計る

どのくらい入れられる、時間は

空気の補充がどのくらいできるのかと言うと、充電が無くなるまで使用したことがないのでわからないですし、表現が圧力でいいかわからないんですが、キャンピングカーの補充が4本で110kPa、軽自動車が4本で120kPa補充できました。まだ余裕はあると思います。時間はというと正確に測ってはいないんですが感覚で425kPa→470kPaでおよそ3~4分でしょうか。これで旅先での補充も簡単にできるので購入してよかったと思います。

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