目的
車のボディの下部にディーゼルの排気ガスを極力当てないようにしたい。
背景
北海道道東車中泊の旅をしているときにデフオイルが漏れていることに気がついて下回りを覗き込んだときに、マフラーが激しく腐食していることに気が付いたんですよね。
マフラーは錆びているし、マフラーの右側に黒いマフラーカッターが見えますね。
マフラーカッターが必要な理由
今はどうなのかわかりませんが、私が車を持ち始めた40年前はマフラーカッターはマフラーの排気パイプの部分を太くオシャレに使うものだと思っていました。今回の使用はディーゼル車の排気ガスを少しでも下方に向けてボディかかる影響を少しでも減らす役割に使用するものです。マフラー交換後の画像になりますが、マフラーの排気口の後ろ側この部分はキャンピングカーの後方にある収納の下部に当たりますが、排気ガスの影響と思われる黒い筋が見られますね。

マフラーカッターの取付
今回新しく購入したマフラーカッターです。マフラーの排気口が斜めになってはいるのですが、さらに下方に排気が向くように斜めにカットされたマフラーカッターを購入しました。
取付に使用する工具は8mmのボックスレンチかスパナ、ボルトにプラスとマイナスの溝が切ってあるのでドライバーでも締め付け可能です。
これでさらに下向きに排気が出るようになりました。元々マフラーカッターがついていても汚れるわけですから、ないと幅広く汚れることになるのではないかと思います。最後に注意したいのはボルトの締め付け具合ですね。締め付けているのはよくホースを水道の蛇口にホースをつけた際に外れないように締め付けるバンドの構造に似ています。このてのバンドは締め付けすぎるとバンドの溝が耐えきれず破損して使い物にならなくなります。なので締め付けすぎると破損、締め付けが弱いと走行中の振動で外れる場合がありますので微妙な強度で締め付けが必要かと思います。
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