🪑 かみさんからの追加リクエスト!さらに「ちゃっけえ小上がり」を作るべ
かみさんから新たなリクエストが飛んできたんだべな! 「前回作ったちゃっけえ(小さい)小上がりの、さらにちゃっけえ版を作ってケロ」とのことだべさ(笑)。

前回作った小上がりだべ👇 yuchuni-diy.com
もういちいち新しい図面を書くのも面倒くさいもんだからさ(笑)。 今回は前回の小上がりの奥行きはそのままにして、間口だけをちょうど半分にしてみたべ。そうすると、ちょうど正方形になる寸法だったんだな! 前回の図面に手書きでちょいちょいと寸法を書き足すズボラモードだべさ(笑)。

🪚 愛用丸ノコとサンダーで切り出し!1x4端材を活用だべ
さっそく材木の切り出し作業に取りかかるべ! 前回の作業で余っていた1x4(ワンバイフォー)材がちょうど5枚残っていたすけ、それを使ってカットしていくんだべ。
カットに使うのは我が家の相棒「アイリスオーヤマの電動丸ノコ」だべ! この丸ノコ、ブレーキ機能がついてねえもんだから、電源をオフにしても刃が「シュルシュルシュル〜」ってしばらく回っているんだよな(笑)。作業中、これが地味に気になるんだべさ。
「じゃあ、なして(なんで)そんな丸ノコ買ったんだば?」って話だけどさ! このクラスの18Vコードレス丸ノコって、だいたい刃の直径が120mm台のものが多いんだべ。でも、このアイリスオーヤマの丸ノコは140mm台の刃まで装着できる優れものなんだな! だすけ、俺はブレーキ機能と引き換えに、刃の大きさを取ったわけだべさ(笑)。

材料をカットした後はサンダー(やすり掛け)作業だべ! 今回は先日購入した「WIZ’Aの充電式ブロワ」が横で控えているすけ、出た木粉をブロワでブワーッと飛ばせるから、サンダー掛け放題でめちゃくちゃ快適だべな〜!

ちゃっけえサイズだから、切り出した材料もこれだけで終了だべ!実にコンパクトだな。

📐 床の歪みに合わせた下枠組みと、寸分の狂いもない下地加工
前回は全部外で組み立ててから室内に持ち込んだもんだから、実際に床の上に置いた時に歪みでガタガタしちゃったんだべな。 今回はその反省をしっかり活かして、一番下の土台枠(下枠)だけは、実際に設置する室内の床面にベタッと置いて組み立ててみたべ!

今回もコーナークランプをしっかり使って、綺麗に直角を出していくべさ。

ビスで固定する前は、きちっと床面に吸い付くように設置しているんだけどなぁ……。

いざ、ビスを使って四隅をガチッと固定していくべ!

……まあ、ビスを打ち込んだこの時点で、対角同士が微妙に同じ高さになって、その角を支点にして「カタカタ……」と少しガタついてしまったべ(笑)。 写真じゃ到底伝わらねえレベルの微小なガタつきだけどな!(笑)

気を取り直して、今度は天板(座面)の枠組みを作るべ! 今回の設計で都合が良いのは、上枠も下枠も全く同じサイズってことだべな。だから下枠の寸法に合わせて、上枠の座面部分を組んでいくべさ。


上枠の上端から20mm下がった位置に、座面下地の取り付け位置を墨付け(けがき)したべ。 この「20mm」に設定した理由は、後からはめ込むユニット畳の厚みが25mmだからだべ!畳を敷いた時に、枠よりも5mmだけひょっこり上に飛び出るように計算したわけだべな。

下地を取り付ける前に、上枠と下枠を繋いで固定するための柱パーツを仮止めしたべ。

そして下地材をはめ込んでいくべ! 我ながらここのカット寸法がピッタリ完璧すぎて、金槌でトントン叩かないと入っていかねえくらいのジャストサイズだったんだべな! 「おお、俺もなかなか良い仕事するべや!」と一人でニヤニヤしちまったべ(笑)。

4枚の下地板をきれいに収めたべ。 この上にカット加工したユニット畳をカポッとはめ込めば、ちっちゃい小上がりの座面は完成だな!


🛠️ 隠し収納付きミニ小上がりが形になったべ!
一応これで、ちっちゃい小上がり(ベンチ?スツール?)の本体フレームが完成したべ! あとはこれ全体を塗装して、サイズを合わせたユニット畳を入れれば完全完成だべな。

ちなみに今回のちょっとした工夫として、あえて上枠を柱に固定していないんだべ! 上枠をパコッと持ち上げると、中が空洞になっていて「普段あまり使わない小物」なんかをサッと入れておける隠し収納ボックスになっているんだべな〜。
ただし、底板(床)をつけてねえから、中に物を入れたまま本体を持ち上げて移動させると、中身が全部下に残されるすけ注意が必要だけどな!(笑)