🛒 元職場のホムセンで遭遇!WIZ’Aのグラインダーがまさかの2,000円!?
「キャンプにでも行ぐべがな〜」なんて思い立ち、昔勤務していたホームセンターへフラッと立ち寄ったんだべな。
何気なく処分品コーナーを覗いてみたら……なんと!WIZ’A(ウィザ)の充電式ディスクグラインダーが、破格の2,000円で投げ売りされていたんだべ!(笑)
すでにEARTHMAN(アースマン)のディスクグラインダーを持っているすけ、冷静に考えれば「いらねえ」と言えばいらねえんだけどさ……なんたって2,000円だべ!? しかも、これ「本体のみ(バッテリー別売)」の仕様なんだよな。 そうなると、すでにWIZ’Aの18Vシリーズを使っている人じゃないと、なかなか手を出しにくい商品なわけだべさ。マキタやハイコーキならまだしも、マイナーなWIZ’Aだべ?売れ残ってずっと放置される未来が見えたもんだから、元店長の血が騒いでついつい買っちまったんだべよ!(笑)
先日もなんだか知らんけどWIZ’Aのブロワを買ったばっかりだし、どうやら俺とWIZ’Aには不思議な縁があるんだべな〜。

家に帰ってルンルンで空箱を開梱してみたら……なんと、サイドグリップが2個も入っていたんだべさ!
「あれ?これって元々2個ついてるんだっけか?いや、絶対多いべ……(笑)」 わざわざ「多いんだべ〜」って店に返しに行くのも面倒だすけ、しばらく箱の中にそっとしまっておいて、自分が忘れてしまうのを待つことにするべな!(笑)

⚙️ スイッチの安全機構を比較!各社で統一してほしい件
展示見本品だったからか、最初から研磨用ヤスリ(ディスク)が装着されていたすけさ。手持ちの18Vバッテリーをガチャンと装着して、さっそく試し削りをしてみることにしたべ!

スイッチ部分をじっくり見てみたら、元々持っていたEARTHMANのグラインダーよりも操作しやすい感じだったんだべな。
- EARTHMAN: スイッチを下に押し込みながら上部にスライドさせるタイプ
- WIZ’A: 一度右にスライド(ロック解除)させてから上に押し上げるタイプ
工具メーカーによってこうも誤作動防止のスイッチ構造が違うもんだべかね〜。 もしかして全メーカーで操作方法がバラバラだったりしてな!? 使う側からすれば「どっかで業界統一するか、真似っこしてくれればいいのにねえべか(笑)」って思っちゃうべさ。

🛠️ 物置の鉄柱で錆落とし実験!バッテリーの減りがやだら早い!?
築何年経っているかわからねえ我が家の物置の鉄柱。 この赤茶色の部分は、昔に錆止め塗料を塗ったまま年月が経って錆びつちまった感じだべな。ここにウィーンとグラインダーをかけてみるべ!

5分くらいガリガリと削ってみたら、下地のギラリと光る金属面が出てきたんだべな! さすが充電式とはいえディスクグラインダー、パワーは十分だべさ。
ただ、今ここでピカピカに研磨しても、このあと塗装するわけじゃねえから、今日の実験はここでストップだべ(笑)。

……で、ここで一つ気になったことが。 たった5分くらいしか削っていないのに、バッテリーの減りがやだら早くねえべか!?
バッテリー残量を示す3個のインジケーターランプのうち、早くもすでに1個が消えていたんだべさ(汗)。 グラインダーってモーターをぶん回すから電力を食うとはいえ、「こんなもんなんだべがね〜?」と首をかしげちゃったべ(笑)。

まあ何はともあれ、これで我が家の充電式18Vディスクグラインダーは合計2台になったわけだべ! インパクトドライバーと違って、グラインダーなんて普段そうそう使う機会はねえんだけどな(笑)。
ポイントは「俺は2,000円だったから買った。実際に使ってみたらこうだった」というリアルな使用感だべさ! これで1台を少々荒っぽく使って故障しても、「予備のもう1台がある!」という謎の安心感を手に入れたべさ! ……まあ、自分でもかなり無理やり買い物を正当化(こじつけ)している感じは否めねえけどな!(笑)